ゲシュタルト療法に基づいたカウンセリングで、
女性の癒しと気づきそして探求・成長を助けます。癒しと気づきのスペースの雨文。

カウンセリング

カウンセリングを受けるということは何も特別なことではありません。人間なのだから皆だれでも悩みはあります。そしてその悩みや不安のなかにいるときには考えがぐるぐるとまわり、なかなかそこから抜け出ることができなくなってしまいます。カウンセリングを受けると自分が本当は何を悩んでいたのか、また何をしたいと思っているのか、何を心配しているのかなどいろいろな思いが整理されていきます。そして自分で解決の方向に向かったり決定をすることができるようになります。カウンセラーはその旅の道すじをサポートする役割を果たすものです。

カウンセリングこれまでカール・ロジャースの 来談者中心療法 、アレン・アイビイの マイクロカウンセリング を学び、訓練を受け実践してきました。またさまざまな心理療法を学ぶなか、フリッツ・パールズの ゲシュタルト療法 にも深い興味を持ちつづけていました。そのパールズが晩年暮らしワークショップを行っていたのがカリフォルニア州エサレン研究所であり、創立者の一人でもあるディック・プライスはパールズに学び、そのエッセンスを取り入れ発展させた ゲシュタルト・アウェアネス・プラクティス を現在もその意志を継いでクリスティン・プライスがさらに発展・進化させています。現在私はアメリカはエサレンで、クリスティン・プライスのゲシュタルト・アウェアネス・プラクティスのワークショップを取り学んでいます。

私がゲシュタルト・アウェアネス・プラクティスに惹かれるのは、だれも医者でもカウンセラーでもない、だれも先生でも生徒でもないというスタンスかもしれません。カウンセラーとして仕事をしてくるなか自然と“アウェアネス”“気づき”というものは、その人が自分自身 こころ ・ からだ ・ 精神 ・ 魂 の奥深いところから 気づき を得ないかぎりは何も起こらないし、何も進まないということに私自身気づいたといえます。大きな“気づき”でした。

私が 自分自身 こころ ・ からだ ・ 精神 ・ 魂 の奥深いところから 学び実践してきたこと、今も学びつづけていることを統合しながら行うのが雨文でのカウンセリング “癒しと気づきのセッション”です。

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